園の特色
多様な保育 壁がはずれる幼稚園
*お遊戯室と保育室がワンフロアーになる事により、各行事などで空間を有効利用することができます。
*各保育室の中壁をはずす事により、子供達がクラスを越えて触れ合い関わりを深めながら、楽しく活動する事が出来ます。
*幼児、自ら自己形成を図るために、自ら選んで行なう好きな遊びを重視して園生活の展開をはかっています。
*年齢の枠を越えて、遊びを十分に楽しむ子供たちの自由な交流の場です。
*友達との関わりを広め、深めるような集団遊び、ゲーム的活動共通の課題活動を経験します。
*その中から、助け合うこと、相手を思いやること、遊びを楽しむことを感じとっていきます。
*遊びを総合的にまとめたり、焦点づけたりして、断片的、羅列的に流れることのないようにしています。
*幼児期は身体が大きく発達し、特に運動機能の調和的発達を促進させる時期です。
*水遊びをすることにより、自分の身体や健康について知り、強い身体や安全な生活に必要な習慣や態度を身につけることができます。
*水遊び以外の期間では、ボールプールで色々なボールの色彩や感触を楽しみ、興味や想像力を高めます。
*年間を通して天候に左右される事なく、子供の期待に応えて楽しむことのできる遊び場として、幼稚園の大きな特徴の一つです。
プレイルーム<知育>
*数字や英語でゲーム遊びを楽しみます。
*遊びながら文字や数字への興味を広げ実際にそろばんにふれて楽しみます。
子供農園<食育・徳育>
*園庭に小さな畑「つくしファーム」を作りました。
*種まきから収穫にいたる全過程を日常生活の中で体験し、自然に対する興味・関心を高め自然の恵みに感謝し、植物の生長・生命の尊さを知らせ、植物に愛情を持って接し、思いやりの気持ちを育てていこうということをねらいとして取り組んでいます。
*一人ではなく、友達と一緒に協力しあってひとつのものを育てあげる喜びを味わうことができるのも子供たちにとっては大きいことでます。
*収穫した食材でクッキングへとつなげていきます。
クッキング<食育・総合>
*子供達はいろいろな遊具、環境の中、創造性豊かに様々な事に興味や関心を示し、遊びを楽しんでいます。
*食べ物を見て、見た目や色合い・盛り付け方においしそうと感じる視覚、食材を触ることや食感などは触覚、料理を作る時の「トントン」「ジュージュー」などの音は聴覚、料理のおいしそうなにおいは嗅覚を刺激します。
そしておいしいと感じるのは味覚です。「食」の経験はこのように五感のすべてが含まれています。
*幼児期における「食」への興味、関心に着目し、作る楽しみ、食べる喜び、友達との協力・責任、食物への感謝、一つの事をやり遂げた満足感を味わう一年間を通した体験的総合活動として取り組んでいます。



